大学偏差値ランキング;東京大学
今回の大学偏差値ランキングは少し余談のようになりますが、東京大学の合格者ランキング内訳を見ていきましょう。
東大はいわずと知れた日本一の超難関校です。その合格者ランキングとはどういった高校からきているのでしょうか。
ランキングは興味深いとともに、何か特徴があるかもしれません。
今回は偏差値の高い東京大学合格者数のランキングの上位を紹介していきます。
1位 開成 188人
2位 灘 114人
3位 筑波大付駒場 75人
同3位 麻布 75人
同3位 学芸大付属 75人
6位 聖光学院 44人
7位 東大寺学園 43人
8位 栄光学園 10人
今回は上位のランキングだけを少しピックアップしてご紹介させていただきました。
東京大学合格者率のランキングを計算してみると、第1位は灘高であり合格率は52.8%となっていますが、内訳(東大合格者114人/卒業生216人)となっています。
第2位は開成、第3位は筑波大付駒場であり、3位までは45%を上回っています。
これ以降、30%台はゼロ、20%台が5校、10%台が16校となっています。
東京大学合格率の高い高校では、在学生の半分前後が現役か浪人で東大にはいることになるわけであり、これは東大に行って当たり前のような気分があるのではないでしょうか(–;)
東京の私立高御三家として開成、麻布、武蔵があげられていますが、現在の各校の東大合格者率は、それぞれ、47.0%、25.2%、10.1%となっており、かなりの差が生じているようですね。
大学のランキングでは色々なランキングを調べていると、面白いデータが見えてきて面白いですね。