メタ情報

大学偏差値・医学部について

大学の偏差値についていろいろ紹介してきました。
偏差値が高いイメージといえばやっぱり医学部。

医学部に入れる偏差値名だけでも十分なすごさですが、それでも同じ医学部でも偏差値の違いがあります。
今回は国公立大学医学部の偏差値上位を紹介していきたいと思います。

<国公立大学の偏差値一覧>
東京大学・・・理3・国・東京79※
京都大学・・・医医・国・京都78
大阪大学・・・医医・国・大阪77
言わずと知れた超難関の大学ばかりですね。

東京医科歯科大学・・・医医・国・東京74
名古屋大学・・・医医・国・愛知74
東北大学・・・医医・国・宮城73
千葉大学・・・医・国・千葉73
神戸大学・・・医医・国・兵庫73
九州大学・・・医医・国・福岡73
北海道大学・・・医医・国・北海道72



宮崎大学・・・医医・国・宮崎68
琉球大学・・・医医・国・沖縄68
弘前大学・・・医医・国・青森67

半ば飛ばしましたが、このようになっているそうです。

偏差値ひとつを見ているだけで明らかに高いのがわかりますね。

普通の大学(・・・という定義はないのですが)だいたい40前後~60前後くらいが一般的な偏差値かなと思います。

さすが医学部・・・といった感じですが、医学部を目指す人たちというのはもともと家柄で医師がいるという場合が多く、子供も同じ道を目指すといったパターンが多いので、勉強熱心な家庭で育ってきた人たちが行くようなところ・・・だと素人は考えがちなんですけどね。。

大学は偏差値で善し悪しが決まるというものなので、これだけ偏差値が高めの大学に入ることができれば、私から見れば類まれなるかなりすごい逸材だと言えます。

まぁその中の一握りが人の命を預かる大切な仕事に就くわけですから、そのくらいじゃないとだめなんでしょうけどね。

Comments are closed.