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Archive for '偏差値の歴史'

偏差値の求め方

Categories: 偏差値の歴史 | 7月 22nd, 2010 | by 受験生A | no comments

大学偏差を値とそのランキングをいろいろお伝えしていますが、前回はそもそも偏差値とはどういったものかということをお伝えしました。
今回は偏差値の求め方についてお話します。

偏差値は受験生なら、みなさんが自分の学力の位置がどの程度なのか知るために、またランキング等で調べた希望の大学の基準に達しているかどうか調べる元となります。
これから耳にする機会も増えるのではないでしょうか。

標準偏差を仮に20点だったとしましょう。

{(あなたの得点-平均点)/20}×10+50=偏差値となります。

あなたの得点が80点
平均点が70点とした場合。

{(80-70)/20}×10+50=55

あなたの今回の偏差値は55点となります。

平均点と同じ点数をとった場合は、偏差値がちょうど50となりますね。
平均点以上の点数をとると偏差値は50を超え、平均点以下となると偏差値は50に満たないということになります。
全員の偏差値は50を平均として散らばっていることになります。

偏差値ランキングなどで、自分の志望校がどの程度の偏差値が必要となるのか、また自分の偏差値ではどの程度の学校に行けるのか目安となります。

まだまだ夏は始まったばかりです。
これからでもじゅうぶんに巻き返しができますよ!

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80点だから成績が良いかどうか

Categories: 偏差値の歴史 | 6月 21st, 2010 | by 受験生A | no comments

こんにちは。
大学偏差値とそのランキングをいろいろお伝えしていますが、実際偏差値を理解していますか?

今から、その準備に取り掛かる方もいらっしゃるかと思います。
偏差値って何?
テストでいつも80点だからまあまあ?
そんな方もいらっしゃいます。

志望校を選択する際には必ず偏差値は必要となります。
しかし偏差値って一体どんなもの?と質問されても正確に答えれる方も少ないらしいです。

子どもがテストで85点だった!
と帰ってきました。
それで、すごい!なんて安心していていいのでしょうか。
答えはノーです。

先日会社の先輩Aの子どもさんが始めての中学での中間テストを終え、平均80点で400点以上の成績だったそうで、その先輩も小学校の時からまあまあの通知表を見てたので成績が良いと思っていたそう。
また反対に違う中学校に通う先輩Bの子どもさんは300点くらいだったそうで、先輩Bさん先輩Aさんの話を聞いてまたまたショックだったそうです。

その場合先輩Aさんの子どもさんのほうが本当に優秀なのかどうか判断できるでしょうか。

80点以上とっていたとしても、簡単なテストの場合は80点が必ずしも良い点数とはいえません。
そんな時偏差値が役に立ちます。

試験問題が簡単か難しかったかは目安となるのが平均点になります。ですから得点のみで成績を判断することはできません。

そんな偏差値の求め方を次回は簡単にお伝えしたいと思います。

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偏差値をあらためて考えてみる

Categories: 偏差値の歴史, 偏差値ランキングを参考に | 4月 16th, 2009 | by 受験生A | no comments

今日は大学の偏差値ランキングから逸れ、ちょっと余談になります。
当たり前のように日常的に使われている、偏差値。その偏差値の、根本的なお話をします。

「偏差値」は,その集団の「散らばりの指標」を求めて、「全体の平均」を 50 とし、「散らばりの
指標」から「ある点の集団の中での、自分のポジション」をあらわすものです。
変な話、決して試験のために存在するものではありません。

平均近くにかたまっている場合,「散らばりの指標」は小さくなります。
この場合,平均から離れると,偏差値は 50 から急速に離れていきます。
平均から広く分布していると,「散らばりの指標」は大きくなります。
この場合は,平均から離れても,偏差値は 50 からあまり変化しません。

具体的に点数に置き換えてみましょう。
たとえば、みんなで模擬試験をして、ほとんどの人は50点、自分は75点だったとします。
その場合、自分の偏差値はものすごく高くなります。
しかし、この模擬試験の平均が同じ50点で、自分が75点だとしても、
ほかにも75点くらいを取れた人が多く居れば、自分の偏差値はそんなに高くなりません。

基準を一定にして、その上で自分のポジションを把握することが必要となってくるので、
偏差値というものが存在するのです。

ただ、この偏差値にも弱点があります。あくまでも、その基準は「平均点」。
例えば「現役のみの人たちだけで受けるテスト」と「浪人生を含めてのテスト」では、
その偏差値は明らかに違いますね。
状況をしっかり把握して、大学合格に向けて頑張っていきましょう!

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偏差値と教育

Categories: 偏差値の歴史 | 7月 20th, 2008 | by 受験生A | no comments

高校生は希望の受験したい大学を選ぶ時は、昔と違って今は高校で偏差値は教えてくれません。ですので、予備校の試験などで自分の偏差値とランキングを知ることができます。
高校で偏差値ランキングを知りたいときは、学習塾や予備校にいけば知ることができますので、中学受験や高校受験にはおすすめだと思います。結局のところ偏差値はけっして悪くない。ただ、これだけが人物評価のすべてである、と解釈するごく一部の 教育者や保護者が居たという事が一番の間違いと問題を生み出したのである。
教育者や保護者がいたことが問題だっただけである。ランキングを重要視しましょ。

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偏差値と時代の背景

Categories: 偏差値の歴史 | 7月 5th, 2008 | by 受験生A | no comments

最近はゆとり教育という言葉をよく使います、使いだしたのは今からちょうど15年くらい前ですが全国の小中学が完全週休二日制になったころ、段階的に授業時間の短縮が実施されて学習内容が昔よりも30%くらい削減され始めたころのからゆとり学習と言います。
そのゆとり教育になったはずの教育方法が今は逆に、つめこみ教育を生み出したのである。
ゆとり教育を生み出した背景には、昭和60年事の事です、学習形態で偏差値による輪切りの進学指導、加熱する受験競争が社会 問題となった。中学校を中心に校内暴力が激化し、授業が成立せず、教員に対にて暴力をふるう子 供も現れた。 偏差値教育をなくそうということで昭和60年には全国の公立学校からは姿を消したのである。
現在はそのため自分の偏差値をなかなか知る機会が減りました。予備校の模試等では偏差値を教えてくれますよ。ランキングも重要視しましょう。

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