大学偏差を値とそのランキングをいろいろお伝えしていますが、前回はそもそも偏差値とはどういったものかということをお伝えしました。
今回は偏差値の求め方についてお話します。
偏差値は受験生なら、みなさんが自分の学力の位置がどの程度なのか知るために、またランキング等で調べた希望の大学の基準に達しているかどうか調べる元となります。
これから耳にする機会も増えるのではないでしょうか。
標準偏差を仮に20点だったとしましょう。
{(あなたの得点-平均点)/20}×10+50=偏差値となります。
あなたの得点が80点
平均点が70点とした場合。
{(80-70)/20}×10+50=55
あなたの今回の偏差値は55点となります。
平均点と同じ点数をとった場合は、偏差値がちょうど50となりますね。
平均点以上の点数をとると偏差値は50を超え、平均点以下となると偏差値は50に満たないということになります。
全員の偏差値は50を平均として散らばっていることになります。
偏差値ランキングなどで、自分の志望校がどの程度の偏差値が必要となるのか、また自分の偏差値ではどの程度の学校に行けるのか目安となります。
まだまだ夏は始まったばかりです。
これからでもじゅうぶんに巻き返しができますよ!