就職関係のランキングをみても、やはり偏差値の高い一流大学と言われるところが圧倒的に就職に有利です。
特に一流企業と言われている企業は、ほぼ一流大学から採用しています。
就職業界では、次の5種類に偏差値ランキングなどに基づいて大学が分けられています。
①一流、②準一流、③Gマーチ/関関同立、④日東駒専/産近龍/成成武、⑤10女子大
それぞれに含まれる大学は下の通りです。
①東大、京大、一ツ橋、慶応、早稲田、東工大、北大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、神戸大
②外語大、首都大、横浜国大、大阪市大、大阪府大、海洋大、農工大、電通大、上智大、理科大
③学習院、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大/関西大、関西学院大、同志社、立命館
④日本大、東洋大、駒沢大、専修大/京産大、近畿大、龍谷大/成蹊大、成城大、武蔵大
⑤津田塾、日本女、東京女、大妻女、共立女、フェリス女、京都女、同志社女、神戸女、武庫川
このように大学が主に偏差値によってランキング付けされていて、大手企業の多くは偏差値の高い大学の学生を選んでいます。
また、大学全体の就職者数のうち、平均年収1000万以上の優良企業に就職した学生の割合のランキングは、その傾向が特に顕著です。
1位 京大
2位 一橋大
3位 慶應義塾
4位 東大
5位 国際基督教大
6位 東京工大
7位 早稲田大
8位 東京外国語大
9位 東京海洋大
10位 神戸大
11位 聖心女子大
12位 津田塾大
13位 白百合女子大
14位 大阪大
15位 東京女子大
これを見て分かるように、女子の場合は、少し違うようです。また、一般企業で、公務員が入ってないためか、偏差値ランキング1位の東大がここでは、1位ではないようです。